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5月10日(木)~14(月)まで

出産後からお別れの日まで、
はなこは寝る時も、ずーと私の横にいてくれました。
産まれた時は丸かったのに、日に日に変わっていくはなこ。
さんちゃんは私が辛いのではないかと、
霊安室で預かって貰った方が良いのではないか、
預かって貰った方が今の状態より保存状態が良いのではないか
と言ってくれましたが、
私も正直悩みました。
助産師さんも「いつでも預かりますからね。でも一緒にいてあげたほうが、はなちゃんも喜びますよ。」
そして助産師さんの配慮で、助産師さん以外の入室はご遠慮いただきました。
助産師さんのご配慮、とても感謝しております。
今から思えば、短い間だったけど一緒にはなこと過ごせて本当に良かったと思います。
今回悲しい形になっちゃったけど、葛飾赤十字産院で本当に本当に良かったです。
感謝の気持ちでいっぱいです。
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5月10日・木曜日②

今まで経験したことのない痛み。
お腹の中に火のついた木炭が入っているような。
母親学級にさえ行った事のない私、いきみ方が分からない。
助産師さんに「いきみ方がわからない。」と言うと、
「子宮の収縮で自然といきみたくなるから、大丈夫ですよ。」

う~痛いよ~。
でも他の分娩室から物凄い雄叫びの声。
あ~あ~、私はまだまだか。もっともっと痛くなるんだ~。
と落胆した瞬間、
「あっ、何かが出てきた。」
たまたまその場から離れていた助産婦さん大慌て。
10時57分、破水。
そしてその1分後、「また何か出てきた~。」
10時58分、はなこ誕生。

前日まで私は我が子を見るのが怖くて、会えないと思ってました。
でも産まれた瞬間、「会いたい。」
すぐに抱かせてもらいました。
とても小さな小さな我が子でした。

性別を聞いてから名前をじっくり考えようとしていたので、
まだ何にも考えていませんでした。
さんちゃんも出産前は会うのを怖がっていましたが、すぐに会ってくれました。で、「名前どうする?」と聞いたら
「はなこ」と。

全て終わって、助産師さんたちに
「よく頑張りましたね。
薬で収縮を起こしているから、一般の出産より痛みが強いんですよ。
それなのに2時間弱で出産なんて、母親思いのお子さんですね。」って。

お産中、助産師さんたちはずーとお腹、腰をさすってくれました。

5月10日・木曜日①

陣痛=怖い、痛い

初産なので15時間ぐらいは掛かるかも。

前の晩からお腹痛くなってきているけど、これが陣痛の始まり???
が、子宮を収縮する薬を入れられたら、今までとは違う痛みが。
なぜかこの日に限って、滅多に熱を出さないこの私が38度の熱。

朝、9時に陣痛室兼分娩室へ。

5月7日(月曜日)②

医師にも診てもらいましたが、やはり胎児の心臓は動いていませんでした。
そしてこれからのことの説明を受けました。
私は過去にも2回の稽留流産の経験があり、
12週未満だったので手術でしたが、
今回は18週6日のため、陣痛を起こし自然分娩の形を取るとのことでした。
このとき私はお腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまったショックよりも
「陣痛が怖い、痛いの嫌だ~。」と、陣痛のことしか考えられませんでした。
ダメな母親ですよね。

5月7日(月曜日)①

5月7日月曜日/さんちゃん(旦那)も一緒に病院へ。
「男の子、女の子どっちだろうね」と私たちは浮かれてました。
病院はとても待つけど、私は約3週間ぶりに我が子を見れる楽しみで、でもさんちゃんはあまりにも待つことに嫌気が差してきてました。
この日は医師の診察の前に超音波検査。
ようやく名前が呼ばれました。
検査を受ける前に「性別聞きたい?」と聞かれました。
「分かるのであれば知りたいです。」
が、返ってきた言葉が
男の子でもなく
女の子でもなく

「奥さん気が強い方?」

(´△`) えっ?

「どちらかと言えば弱いです。」

「なんて言ってあげたら良いかな~、

心臓の動きが見られないんだよね。
この後、医師から詳しい説明を受けてもらえますか。」

さんちゃんが一緒にいてくれて良かった~。
一人だったらと思うと、どうなっていたことか。
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